通信速度が10Mbps以下はやや遅め!実際の速度を測定しよう!

一般に、動画の視聴など使用するのに、通信速度が遅いと言われるのが、10Mbps以下といわれます。動画を見ていて止まってしまっては、困ります。

実際使うと、最大通信速度ではなく、環境によって変わることもあります。

特に通信機器ですと、買ってみないと今見たい動画が、スムーズに見られないなど、買ってしまってからでは遅いです。

そんな失敗をしない為にもこちらの記事を最後まで見ていってください。

今では様々な機種のWi-Fiルーターがでていますが、なかでも老舗のWiMAXルーターのユーザーでしたので、紹介してさせて頂きます。

今回測定に使用したのが、ワイマックスの機種でWiMAX2+という機種になります。

アプリのSpeedTestで通信速度を診断、計測してみました。

実際使ってみての感想ですが、動画を見ていて止まることはありませんし、外に持ち出しして使用できるのでとても便利です。

充電も丸一日近く持ちますし重宝しています。YouTubeの視聴やニコニコ動画を見ていても、まったく止まることはありませんでした。外出先で動画が、好きなだけ見られるのでポケットWi-Fiとしては十分満足しています。

WiMAXの回線速度が遅い!原因と対処法をわかりやすく解説

通信容量オーバーによる速度制限が理由で遅い

通信プランは2種類、「ギガ放題プラン」と「通常プラン」があります。

おすすめは「ギガ放題プランです」通信費を気にせず使える使い放題プランのほうが、急に長い動画を見たい、などなにかと便利です。

しかしながら、1点だけ注意点があります。それは、通信容量オーバーによる速度制限です。プランによって制限が変わってきますので、ご説明いたします。

「ギガ放題プラン」では3日に10GBを越えなければ通信速度制限はかかりません。1日3GB以上つかえますので安心してお使いになれます。

又、「通常プラン」では、月7GBを越えると通信速度制限となってしまします。月7GBですと特に残りの通信容量を気にしながら使っていかなければなりません。その為、通信容量の確認手順を説明していきます。

端末を下①→②→③のように操作することで、端末に通信制限までの残りの通信パケットを瞬時に確認できるようになります。

操作は3か所押すだけなので、とっても簡単です。ポケットWi-Fiをお持ちの方は是非こちらの設定をすることをおすすめいたします。

WiMAXルーターを連続使用すると、稀に誤作動を起こして遅くなる

ルーターもずっと電波を発信し続けていますので、ごくたまに不具合を起こすこともあります。

そんな時は、迷わず電源の再起動をしてみましょう。

再起動は、1分程度でできますので、是非定期的にすることをおすすめします。

フル稼働で使用するより、定期的にルーターも休ませてあげてください。

宅内の家電製品とWiMAX電波が干渉することにより、速度が遅くなるケースもある

アパートやマンションなどでは、特に電波状況が悪くなることがあります。

それは、エアコンなどの電化製品の電波干渉による、通信速度低下や、設置場所が壁の近くにあり、障害物が多いなど、通信速度低下の原因になります。

現在使っているルーターが古過ぎて遅い、適度に最新ルーターに変更するといい

旧Wi-Fi端末では最大通信速度は、13.3Mbpsだったのが今では、最新のルーターで最大通信速度はなんと1.2Gbpsと桁違いの通信速度となっており、もはや有線はいらないと思わざるおえない数字です。

意外としらない人も多いのですが、最新のルーターを使用してみることで、その通信速度や安定感を感じれると思います。

従来型のWiMAXのまま利用しているから遅い、WiMAX2+に切替すると速度は改善

旧WiMAXの回線による最大通信速度は、13.3Mbpsです。

使用環境によっては8Mbps前後でしょうから、動画の視聴は困難になります。

調べものをする程度でしたら大丈夫ですが、

しかしながら、2020年3月31日をもちまして旧WiMAXサービスの提供が終了します。

「お得な機種変更プラン」より、WiMAX2+へ無料で機種変更できます。
※旧WiMAX回線の最大通信速度、サービス終了日について触れる

WiMAXに繋ぐパソコンやスマホの性能が低いことが原因で、体感速度が遅い

ご使用の接続機器が古かったりして、処理速度が遅いとそれ自体、通信速度が遅いと感じてしまうこともあります。

例えば、iPhone4をお使いで遅く感じ、iPhone10に機種変したとたん早くなる、といった通信性能の違いからくる遅さです。

使用機器の性能をよく理解して、なるべく最新の接続機器を使用するようにしましょう。

通信速度の遅い周波数帯を使っている、状況に応じて5GHzモードも活用すると快適!

ルーターの通信設定にも2種類あります。それは、2.4GHzと5GHz設定です。

<2.4GHz帯の特徴>

(良い点)

電波が障害物に強く、遠方まで届きやすい点。

各Wi-Fiの端末でよく利用されている無線領域である点。

(悪い点)

様々な製品でも利用可能な無線領域の為、混雑により通信が不安定になりやすい。

特にアパートなどでは他の部屋の人の無線により通信が混雑しやすい。

<5GHz帯の特徴>

(良い点)

電波が2.4GHzと比較して高速な通信ができる。

あまり利用されない無線領域の為、混雑になりにくく繋がりやすく安定しやすいです。

(悪い点)

障害物に弱く、壁などがあったり、通信距離が長くなると電波が弱くなったりします。

最新の無線領域の為、対応してない端末もある点。

つまり、マンションやアパートでの集合住宅では5GHzを利用しないと、パフォーマンスを発揮できない、ということになります。

近くに住んでいる人が2.4GHz帯を使用していると、電波の取り合いになるだけでなく、そもそもの通信速度が遅い無線領域のためです。

是非、ポケットWi-Fiをお手元にありましたら、無線領域を5GHzに変更してみてください。

手っ取り早く通信速度をアップさせるならクレードルを使って有線LANで接続するのもあり!

有線でパソコンに直接接続することで、障害物がなくなりより強い通信性能が得られます。

通信速度が上がったりする場合もありますので、持ち運ばないときはパソコンに直接接続して使われることをおすすめします。

また、クレードルを使用することで充電しながら、有線LANに接続してパソコンを使うことができます。

つまり、有線等で直接ポケットWi-Fiを接続することで通信速度が高速化するので、是非利用してみてください。

WiMAXの回線速度について QA

週末の夜10時以降に速度が低下します、その原因は?

週末の10時以降に通信速度が低下してしまう現象などは、同じ回線を使うWiMAXユーザーが近くに多いと、通信の奪い合いが起きてしまう為遅く感じてしまうことがあります。

WiMAXは電波ですが、マンションのように近くに人が多いと速度低下しますか?

特にマンションなどで、近くにWiMAXユーザーが多いなどの場合では、同じ回線を使うため、速度低下してしまうことがあります。

しかし、プロバイダーの大きさなどから考えるといまでは、それほど速度低下を感じるほどではなくなってきつつあります。

少し前まで問題なく使えていたのに、引越しをしたら速度が遅い!なぜ?

急に遅くなる原因としては、通信エリア外に引っ越ししてしまった。山奥に引っ越してしまっては電波事態、届かない立地もあります。通信エリアはWiMAX公式サイトでご確認できます。

他にも、家の近くに大きなマンションが、新しく建設されることで、電波が届かなくなることもあります。電波塔の近くに引っ越してしまったときなども注意が必要です。

是非一度、通信エリアを確認してみてください、今は、電波がつよい区域がほとんどですので、安心して使えています。

まとめ

旧WiMAX時代から利用してきましたが、旧WiMAX端末はちょっと遅いな、と感じることもありましたが、改善されいまでは、有線よりポケットWi-Fiの方が使いやすく、持ち運べて、通信速度もかなり早いといいこと尽くめになります。

WiMAXは特におすすめです、プロバイダーも大きく、安定していますし、最新の端末なら1.2Gbpsととにかく早いです。

私はYmobileのポケットWi-Fiも契約していたこともありますが、やはりWiMAXのポケットWi-Fiのほうが早く、速度が安定していました。

特に少し田舎に出向くと顕著でその違いがありました。今後も使い続けたいと思います。もしこの記事でWiMAXに興味をもってくださったらうれしいです。

本ページが参考になれば幸いです。